獅々丸の雑記帳
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2007年08月06日(月) 退かす話

珍しく2日続けてお袋を助手席に乗せ、高速を走った。
1日目は暁号に。
2日目は妹の車で。
2日とも時間は充分に余裕をもって組んであり、特に急ぐ必要もなかった。

2日目の往路でお袋は呟いた。
『昨日みたいに除けてくれないわねぇ……。』

言われて初めて意識したが、確かにその日は前を走る車がずっと同じだった。
前日は次々に新しい車のケツを拝めたもんだ。

断っておくが、両日で出してる速度に大した違いはない。
もちろん煽ってもいない。
俺のクルマだと、走り屋だとでも思われるのか、または凄い速い車だと勘違い
されるのか、いや、むしろ暴走族だとでも思われているのだろうか、いつもあ
あやって道を譲ってくれるんだ、とお袋に話した。

脱線。

実際は、飛ばしてない時に譲られることほど苦痛なもんはない。
こちとら決して速くない、つか、遅いロドスタ。
道を空けられてもスゥ〜っと抜けるほどの馬力はない。
速度出すにはそれなりの助走が必要なんす。

閑話休題。

『退いてくれた方が気持ちいいわね。』
隣のお袋さんは怖いことをしゃぁしゃぁと言う。

前にも書いたと思うが、煽られないとか、合流で譲って貰えるとか、そういう
思いをしたいなら、俺みたいにクルマを派手に育てな。(笑)
多少やっかみも付いたりするが、メリットの方がかなり大きい。

やっかみへの対処?
そりゃあれだ、『俺様は今日は相手にしないぜ。』とか『実はナラシ中でお相
手できましぇ〜ん。』みたいなオーラを出してやり過ごすのだ。(爆)


つーわけで、全国に広めよう、派手グルマの輪!輪っ!!(激古っ)


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