獅々丸の雑記帳
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珍しく2日続けてお袋を助手席に乗せ、高速を走った。 1日目は暁号に。 2日目は妹の車で。 2日とも時間は充分に余裕をもって組んであり、特に急ぐ必要もなかった。
2日目の往路でお袋は呟いた。 『昨日みたいに除けてくれないわねぇ……。』
言われて初めて意識したが、確かにその日は前を走る車がずっと同じだった。 前日は次々に新しい車のケツを拝めたもんだ。
断っておくが、両日で出してる速度に大した違いはない。 もちろん煽ってもいない。 俺のクルマだと、走り屋だとでも思われるのか、または凄い速い車だと勘違い されるのか、いや、むしろ暴走族だとでも思われているのだろうか、いつもあ あやって道を譲ってくれるんだ、とお袋に話した。
脱線。
実際は、飛ばしてない時に譲られることほど苦痛なもんはない。 こちとら決して速くない、つか、遅いロドスタ。 道を空けられてもスゥ〜っと抜けるほどの馬力はない。 速度出すにはそれなりの助走が必要なんす。
閑話休題。
『退いてくれた方が気持ちいいわね。』 隣のお袋さんは怖いことをしゃぁしゃぁと言う。
前にも書いたと思うが、煽られないとか、合流で譲って貰えるとか、そういう 思いをしたいなら、俺みたいにクルマを派手に育てな。(笑) 多少やっかみも付いたりするが、メリットの方がかなり大きい。
やっかみへの対処? そりゃあれだ、『俺様は今日は相手にしないぜ。』とか『実はナラシ中でお相 手できましぇ〜ん。』みたいなオーラを出してやり過ごすのだ。(爆)
つーわけで、全国に広めよう、派手グルマの輪!輪っ!!(激古っ)
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