獅々丸の雑記帳
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2007年07月17日(火) 美容院派

担当と『今度はああしよう、ここをこうしたらどうなるか?その為に何ヶ月位
は伸ばさんきゃいけないんか?』等々プランを練るのが好き。
髪だって自分のもんさ。それを使って遊ばないのは納得いかないし、なにせ勿
体無い。
どうせ払わなきゃならん金だし、椅子に座ってなきゃいかん時間、『いつもと
同じ』じゃ勿体無いと感じてしまう貧乏人の性。

それとね、一般的に美容院の方が新しい情報に敏感な気がする。勉強もよくし
てる人が多いと思う。

俺はさ、店員向けの情報誌やヘアカタログを見せて貰うんだぁ。
書店では立ち読みすら出来ない専門誌。
情報誌には、涎が出ちゃうような特別な鋏を始め、色んな『道具』が掲載され
ている。
ヘアカタログには、普段見かけるそれとは違い、カットの入れ方なんかが書い
てある。
もうね、そういうのを読んでると、時間もあっという間に過ぎる。

さらに彼等(彼女等)は職人じゃん。俺はさぁ、職人の仕事を見てるのが好き
なの。さらに機会さえ許せば、そこでやってる作業をあれこれ聞きたい。
折角毎月職人に会えるんだからここぞとばかり、髪質とカットの関係、カラー
との相性、パーマの原理、普段聞けないような情報をどんどん自分に入れる。

顔を剃って貰えないのはなんだが、そもそも髭を毎日あてるのに、顔は月1で
しか剃らないってのが俺にしてみたらおかしくて、鏡を見て産毛も伸びたと思
えば自分でカミソリをあてれば良いのだ。

あ、それとね、カットして貰う間、喋りたくないならば、最初にハッキリそう
言えば良い。
『ちょっと今日はお疲れモードなんで、会話は最小限で。それとマッサージは
ちょい長めでお願いします。』
これで店員さんはいつも以上に労わって接してくれるよ。
ま、俺がこんな勿体無いことする時は、相当疲れてる時だろうけど。(笑)

そもそも会話が嫌ならば、『話は苦手で……』と言えば、カットの間、ずっと
雑誌を読んでるだけの客も見掛けるし、そういうのもアリなんじゃないかな。

きっとさ、途中で自分の思い描いてた髪型じゃないカットが進んでいったとし
ても、終わるまで、いや終わっても何も言わない多いんだよね、日本人のオス
は。

軌道修正もね、早い方がよりダメージ少なく効くんだよ。
まぁ、髪は伸びるものだから、最終的には『諦め』もつき易いのは確かだけど、
それじゃまるで、自分の少ない小遣い散財して、余暇の時間を削って、自分の
好まない洋服を買わされて、なーんにも言わないのと一緒だがね。
そういうのは勘弁願いたい。

俺は、どんな時間でも人生楽しむ方向で!(笑)

*****

入隊1日目
これは噂に違わずキツい。
ラストの10分位ではついていけないミッションが出てきた。
いや、体力的というより……、喘息による酸素不足難気味Death。(ぇ
汗は相当かくね。
普段丸っきり運動してない人には完遂出来るとは思えん。
が。
ついて行けなくても小一時間は体を動かし続けることが肝心かと。
ちなみにミッション終了後の顔は酸欠で青かった。(ぉ


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