獅々丸の雑記帳
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| 2007年05月04日(金) |
今度のビキニは細部まで決定版!(レトロレーシー) |
昨日の雑記で書いたように、今回のビキニは決定版。 使用するうちに大きな欠陥でも出ない限り、例えこれから同じような製品が出 たとしても、交換はありえない。 なぜなら、このメータリングには単に5眼のビキニへの憧れの他に、もうひと つのキーワードが隠されているから。
そのキーワードは『T−HOUSE』。
分かる人だけニヤリとしてくれれば、いーっす。
んで、決定版っちゅーことで細かい変更をかけてみた。 昨日の写真で気付いてる人もいるだろうが、記録用に。
メータパネル。 ここまで来て、レトロレーシーのレトロ決定版をチョイスすることに。 このパネルデザインのソースは、コスモなのだ。マツダのコスモスポーツ。 当然、旧車チックっす。チックつーか、デザインだけは旧車そのもの。
メータ針。 これも色々考えたが、コスモに倣って中心より後部に伸びる部分をカットした。 色も今までは赤く塗っていたが、ここはスッキリと白のままで。 これがコスモのメータパネルの上で回るのは、ちと感動モノよ。
メータ針キャップ。 針の後部をカットしたんで、今までのキャップでは、そこんとこに切り欠きが 出来てしまう。 なので切り欠きのないキャップを調達。色はあえてメータに合わせた黒で。 でも、アルミのアルマイト塗装なんで、プラスチッキーな感じはゼロ。
針ストッパ。 タコ計と油量計にはゼロ位置より針が下がらないようにストッパが付いている。 これはメータパネルに付いているので、それを変更すると当然ストッパはなく なる。 だからして、社外パネルにはアルミ製のストッパが付属されているのだ。 んでね、そのアルミ製のストッパを今回は使わずに、純正メータから黒い樹脂 のストッパをもぎ取って加工してくっ付けた。これでメータパネルはより純正 ちっくになった。
今回の作業は、5眼の強調にある。 ステンレスの土台に嵌り込んだアルミの5眼メータとパイロットランプ群。 対するメータの中味には金属色を排除して、基本黒白の2色使用でより計器と しての纏まり感を出したつもり。 しかも黒色の面性が大きいぞ。 まるで旧いクルマの純正メータのごとく。 って、言い過ぎか。(^^ゞ でも、それが今回のモディファイテーマっす。
ハッキリ言うが、超かっちょえーです。 同世代で同じニオイの分かる人になら、賛同頂けること間違いなし! にひひひ。
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