獅々丸の雑記帳
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| 2007年04月28日(土) |
金属磨き、それは心を磨くこと。 |
金属磨き、それは心が折れること。
あーそうさ、だから俺の心はいつまで経ってもキレイにならないのさ!
なんだか分からない、けど随分と厄介な汚れ?を磨く。 特に何かが付着している訳ではない。表面は触っても滑らかで、綺麗な部分と の段差もない。例えるなら、真っ黒に煤けているようだが、煤にしちゃ頑固に 落ちな過ぎるし、黒く焼けてるって表現が合うかな。
折角のステンだし、もちっと輝かせてみたかった。 つーても、研磨では修正できない大きな傷もついてるし、そもそも使えばまた 傷がついちゃうんだから、鏡面になんてならなくてもいい。
『ステンなのだから、取り合えず黒はないだろ、銀色になれ。』てな感じ。
400番 600番 800番 1000番で水砥ぎ。
それ以上の番手にあげることをやめて(←この辺がヘタレ)
ワコースのメタポリ マザーズのマグアルで仕上げ。
左が使用前 右が使用後

まぁまぁかな。(疲)
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