獅々丸の雑記帳
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2007年03月12日(月) しばらく雑記帳はヘロヘロかも

昨日、猫を1匹、新たに仲間入りさせたのよ。
発端はこう。

去年飼い始めた丹虎丸(にこまる)のパワーが有り余り、朝も夜も走り回って
は俺らにタックルをかける。
俺なんかは一瞬『ウッ…』と呻いてりゃ良かったんだが、亜門@Aコッカーに
も当然被害は及ぶ訳で。
前回の手術時に分かった亜門の心臓病。その日々の生活での注意事項に『唐突
にビックリさせないようにしてあげてください。』というのがあった。
丹虎丸にアタックされた熟睡中の亜門は、当然ビックリしてガバッっと起きる
ことになる。
『こりゃ、いかん。』と思ったのがひとつ。

夜叉の飼う猫の中に1匹、我が家に遊びに来ると丹虎丸のパワープレイに付き
合ってくれる仔がいる。この仔と遊んだ日の丹虎丸はぐっすりと良く寝、他の
犬猫へふざけてアタックを仕掛けることも激減する。
こういう、丹虎丸と同等のパワー感のある友達を用意してあげたいと思ったの
がふたつめの理由。

里親募集のサイトを見ていた時に、条件に合う、しかも獅子丸に似てる仔を見
つけて飛び付いた。どこが似てる?って言われるとどこも似てないのだが、夜
叉もお袋も『獅子に似てる』って一言目に言ったから、俺の勘違いではない。
何かが獅子丸っぽいのだ。これが決め手となった。


昨日、里親会に実物(猫)を見に行って、即決してその日のうちに迎え入れた。

そうは問屋が卸さない。

もう爺さんで、しかも生涯ボスに立ったことがない烏丸は、『また五月蝿いの
が増えたわい。』程度の反応。

意外や、あれほど丹虎丸を嫌って寄せ付けなかった虎流來丸(こるくまる)が、
すぐ馴れとはいかないが、まぁ普通に対応した。

更に意外だったのが、虎流來丸でこうなんだから楽勝だろうって思ってた丹虎
丸が、頑として寄せ付けない現状。(えー!?大汗)


昨夜はシャーシャーと昂ぶる丹虎丸を懐に抱き宥めながら、ひと晩を過ごした。
相手もミャーォウと甲高い威嚇音で一歩も引かない為、気を緩められないし。

暫くは寝不足の毎日が続くと思う。
今日は状況説明のため、頑張ってここまで書いたが、明日以降の雑記帳はヘロ
ヘロになっても許して頂きたい。
一応は2週間のトライアル期間だけど、俺は昨日から家の仔だと思ってるんで、
正式譲渡に至らずに返却するようなことは避けたい。
必ずどこかに相容れ合うポイントがあるはずと信じて、今は2匹に集中するの
み!


名前は預かりさんのもとで『竜』と付いていた。
新しい飼い主が名前を変えるのは自由だが、この仔、『りゅう』という呼び名
に普通に反応する。
なので、変えるにしても大きく変化させるのは、苦労すると判断。
生後6・7ヶ月と言われたんだが、既に10ヶ月の丹虎丸よりもひと回り大き
い体躯。
もし生後期間に虚偽が無いのであるなら、将来はかなりの大型猫になるだろう。
その大きく立派な体つきから、『竜』を『隆』の字に変え、『虎』を『く』と
読ませて、『隆虎丸』(りゅーくまる)と名付けた。

大きくなれ。
『丹虎丸と共に』よく遊び、よく食べ、よく寝て、そして、長く生きろ。


烏丸
虎流來丸
丹虎丸
隆虎丸
やっと我が家の猫軍団が出来上がった。(笑)


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