獅々丸の雑記帳
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今回の4箇所の疣・腫瘍除去のうち、怪しい2個のサンプルを病理検査。 結果、ひとつはゼラチンの塊。 もうひとつは皮脂腺腫という物。 いずれも良性であり、悪性腫瘍のための継続治療は必要ないとの結果。
助かったぁ。
いや、亜門もそうだが、大学病院へ放射線治療に通う手間は避けたいのが本音。 不幸にしてそれに通うことになった患畜も見てしまっただけに、大変さが、ね。
心臓の方は症状により変更しながら終生投薬。 数ヶ月毎に血液検査とレントゲンで進行具合のチェックをしていくこととなる。
でもまぁ、普段の生活で特に気にすることもないようだし、楽しく暮らそうや。
ビッシリと毛の生える犬種だからして、傷跡ももうほとんど目立たないなぁ。
今日も亜門は元気です。
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