獅々丸の雑記帳
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| 2006年12月07日(木) |
可愛いあの娘と疑似体験 |
暁号にお熱の小さなガールフレンドのことだが。 エキサイティングぶりは相変わらずなご様子。 ふたつ手前の路地を曲がってくる暁さんの姿を見つけると、もう手を振りなが らピョコピョコと跳ねはじめる。(笑)
ところが、今日は様子がちと違った。 いや、ガールフレンドのテンションはいつもと一緒。 違うのは、傍らに立つ人の姿だ。
お父様、登場!!(どぉぉぉおん!)
なぜかバツの悪い俺。(苦笑) いつものようにご機嫌なガールフレンドに、リトラUP&バイバイの挨拶を送 りながら、お父様の方はなるべく見ないようにした。 とは言っても、アクセル踏んで過ぎ去る訳にも行かず、後ろ手に腕を組んで暁 号と俺を見やる、多分歳の頃は俺と同等もしくは若い、お父様の横をソロソロ と通る。(汗)
これで、俺と暁号は、母親、祖母、父親のお目通りが叶った訳だ。 なんつーか、『お嬢さんをボクにください』的なノリに似てない?
いやー、モテる男は辛いねー。(誤)
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