獅々丸の雑記帳
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| 2006年10月09日(月) |
スポーツ触媒独断的レビュー |
これね、あんまり期待はしてなかったの。抜けは装着前の方が良かったはずだ しね。(ぇ?)
……いい意味で期待が裏切られた。
音が不思議と大きくなった。
多分、聞こえやすい周波数の音が増えたって感じかな。世間的には不快なのか もしれんが、俺には楽しい音となった。
オートマとの相性から、回転を引っ張りやすくなった。
今までは例えば4千5百ってのは普通街中で踏むアクセル開度じゃ、まず到達 する前にシフトUPしちゃってたのよね。そこまで回すにはもうひと踏みが必 要であり、街中でそのひと踏みをする気が余りないため、全体的にダルな運転 が多かったんだが、スポキャタを入れたことで、その『ひと踏み』をしなくて も4千5百くらいまで普通に回るようになった。
そ・し・て・・・その回転数の音がまた劇的に良くなった!
が、むやみにホールドモードで引っ張りたい衝動に駆られるのはデメリットか。 (笑)
あとは、体感はしないけど、今までの触媒より随分軽い。
俺の使っていたスカスカ……ん?スケスケ?(笑)な触媒でそうなのだから、 純正と較べたらさらに軽いだろう。軽いことは良いことだ。(ぉ)
最後に回転数上昇時のみ2千2百付近で鳴っていた『フォァァァン』という金 属板のビビリ音みたいなのが消えた。さんざんエンジンルーム内の遮熱板を弄 ってた自分の愚かさにゲンナリ。(笑)
燃費はまだコンピュータが学習中だから参考に出来る数字じゃないので省略す るけど、良いにしろ悪いにしろ、激変はしないみたい。

↑格好いいっしょ!
良いこと尽くめのマルハ・スポーツキャタライザ。 皆さんにもお奨め!
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