獅々丸の雑記帳
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道路の先、抜け道の出口が渋滞中。 俺はそれを確認すると、月一くらいしか使わない更なる抜け道である細い路地 を入った。
急な下り坂。
『間違った!』(汗)
この細い路地、似たような入り口が3本並んでいるんだが、一番奥の路地以外 はスロープがキツいんだわ。
と思うより早く。
『ガッッシュ!』
いや、サンデーに連載の漫画じゃねーよ。リップを擦った音。
『角度的に割れたかも……(泣)』それほどに急な下り坂だった。
ところが、鳴いた烏がもう笑ったとはよく言ったもので。
『ま、リップが割れるくらい仕方ねーわな。かっかっかっ。』
と3分後には笑いながら爆走に入ってるあたり、俺の変人さが伺える。 (と、客観的に綴ってみたが、自分が変人であることを冷静に確認しても、悲 しいだけであることに今気付いて……アッチョンブリケ)
あ、リップは見た目割れませんでした。 どっかにぶつけたわけじゃなく、全体的に地面に押し付けられた形になったの で耐えてくれたのかも。 ま、車高を上げない限り、リップは消耗品だし。(音符)
ゴメン、我が愛車よ。(ペコリ)
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