獅々丸の雑記帳
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2006年09月06日(水) 夜はシュワ〜ッっと

俺は酒を飲まない。真夏のビールの旨さも知らない。
でも、お茶じゃ寂しい時もある。
ジュースは甘くて後味が残りすぎる。


急に思い立って発泡水を買い込んでみた。


調べてみると、発泡水にもその成分によって微妙に効能が異なるようだが、今
回は趣味として『常用』することを主眼に、あまり高くなく、近くで入手し易
いものに絞ってチョイス。

水はほとんど無臭なのかな?だけれど、無味ではない。
『水』として売られているそれぞれが、それぞれの味がして、その微妙な味わ
いを楽しむのが好き。

発泡水だと、その微妙さがほんの少し強調される。
集中しなくても、何か他のことをしながらでも、その微かな味を楽しむことが
出来る。
しかも、決して他を邪魔しない。
含まれては口の中で弾けて存在をアピールし、跡を残さず消えていく。

発泡水か……いい存在だな。


静かな夜を楽しむのに、中々良いアイテムだ。


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