獅々丸の雑記帳
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| 2006年06月25日(日) |
久しぶりに釣りに興じる |
ザリ釣りですが。(ぇ
前回は『捕り(参照:2006年06月11日 (日)ザリ飼育 始めました。)』だった わけだが、今回はあえて『釣り』。 テケトーな棒の先にタコ糸と、錘代わりのネジ、餌には犬猫のおやつの煮干。 よっちゃんイカをわざわざ買うのも馬鹿らしいしね。煮干でも釣れるのよ。
元々、『食料は共食い』みたいな場所で育っている連中なので、珍しい餌には 文字通り攫みかかってきやがる。(笑) 小さい仔が喰いついてきてもその場で振って落とし、ある程度の大きさのザリ を釣り上げるんだが、こりゃ童心に返るねぇ。楽しくって笑えるわ。
面白いことに、エビちゃんを獲った場所から、細い水路で繋がった桑の木の下 辺りの澱みゾーンには、エビちゃん群と明らかに体色の異なる個体がいた。 エビちゃん達もマッカチンには違いないのだが、そこの個体群はとても鮮やか に赤い仔ばかりなのだ。 『うおぉ〜、まっかっか。』ってな感じ。 大きな個体達はエビちゃんゾーンの大らかさ?とは対照的に、物凄く警戒心が 強く、対岸となる桑の木の根元から全く出てこない。そこまでは障害物が多く 仕掛けが届かないため、大物は諦め、まだ小さいのを2匹釣り上げた。
そして、これも性格なのか、この2匹とも相当に気が荒い。エビちゃんゾーン で釣り上げたずーっと体の大きいザリ達に喧嘩を売りまくっていた。(汗) ま、レッド族は戦闘能力が高い戦士であることは、コロコロコミックの愛読者 であった俺には、不思議でもなんでもない。(ぉぃ
結局、このレッド族から1匹だけを選び、あとのザリ達は釣り上げた場所へと リリース。 さらに大きくなっていくには厳しい場所だけど、出来れば何年も生き抜いて、 『大マッカチン』となってくれ。
あ、それとは別にカメの餌用にチビザリを4匹網で獲ったんだが、水替えの間 にそのうちの1匹が脱皮した。脱皮直後のザリを見たのは初めて。 透き通ったまだ青灰色の体の、大鋏のほんの先っぽだけ綺麗に赤が差した。 立派な餌となるまで元気に生きろ。
今日捕獲したザリの名前は……んーっと、『もえちゃん』でいいか。(爆)
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