獅々丸の雑記帳
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今回のゴタゴタで雑記帳の読者が増えたか? なんだか気持ち悪いから、そのうちソッと逃げ出すか。(笑) とりわけ面白いこと書いてる訳じゃなし、そのうち元の読者さん数くらいに戻 ると思うんだけどね。
もし気に入って頂けたら、掲示板なりメールなりで、ご挨拶くらいどう? なーんて思ったりもするが、それを言っちゃうとまた(略(笑
昨日とは打って変わって大荒れのお天気。 雷響き、滝のような雨が降ってきたときには、流石に雨漏りが心配に。
仕事をさっさと片付けて、足早に暁の元に。 綺麗は綺麗。 目視では窓の内側に水滴がないことを確認して、車内に滑り込む。
車内で最初にすることは、足置きマットとフロアカーペットの間に手を差し込 んでサイドシル辺りまでを弄る。『いじる』じゃないぞ。『まさぐる』だ。 まさぐる、まさぐる。 ニヤ。 よーし、濡れてない。 もう、変体モード炸裂です。
『あんだけの雨で漏れないなんて、ロドは凄いなぁ。』などと、お前は一体ど この国の人なんだと問い詰められそうなことを呟きつつ、ニヤニヤをとキーを 捻ってエンジン始動! だって、ビートは漏ったんだもん、ダダ漏れ。あのくらいの雨だともう雑巾が 必要だった。
これはこれで楽しいんだよね。 だから、幌車はやめられません。
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