獅々丸の雑記帳
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2006年04月05日(水) 短期集中連載:逝枯屋法律は語る(ディゼル廃止)

おはこんばんちは、皆さん。
逝枯屋法律(いかれや のりりつ)です。

第2回目の今日は、ディーゼル廃止を一挙に進めるための話です。

まぁ一部都市ではディゼル車の乗り入れを禁止してたりもしますが、これだけ
じゃ中々結果は出ません。はっきり言って、生温いです。
けれどもですねぇ、円滑な経済の発展を考えると、無闇にディゼル全廃を掲げ
る訳にも参りません。段階的に廃止の方向へ持っていけたらよいのでしょう。

欧州にはディゼルターボなんかもあって、割りと綺麗な排ガスを出す環境に優
しいスポーツカーもあったりするんですが、この国はダメですねぇ。
という訳で、僕個人としては『何も廃止にしなくたって……』などと思ったり
もするのですが。

えー、さて、方法は簡単です。

白ナンバー車の使用する軽油に関しては、その代金をレギュラーガソリンと同
じ価格にする、です。
業務用緑ナンバーは今回は見送り。

ガソリンスタンドの追加設備費用と研修も大したものじゃないと思われます。
これでディゼル車のオーナーがその車を手放すことに後ろ髪を引かれるのを感
じることもないでしょうし。だって、ガソリン車とディゼル車が同じ維持費に
なるのですから。

さらにですね、税収も大幅UPで、政治家も潤います。
あ、軽油代UPで皆さんがディゼルを買わなくなるのが前提の議論ですから、
税収がUPしてしまっては、これ即ち皆さんが車を買い替えてないということ
で、つまり法改正の効果が無かったということになってしまいますね。
あははは、これは失敬、失敬。

さ、殺伐系へと法改正、法改正。


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