獅々丸の雑記帳
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2006年02月23日(木) オートマのスポーツライクな乗り方

オートマ(以下、AT)乗りの方で、スポーツライクにギアチェンジする人は
少ないだろし、某チャンネルでは叩かれたりする内容だったりするが、あえて
書こう。
俺の愛車を根拠に書くから、Dの下にSとLがあって、HOLDモードがある
ATとする。
『LSDと気分が上がる俺。』(爆)
各社色んなATを出してると思うので、名称は違うけど同じような仕組みを持
ったATはたくさんあると思う。
最近の車だと、Dしかないのがあるそうだが、そういう人はメーカに相談して
くれ。
もしくは俺に2・3ヶ月車を貸してくれ。試してみるから。

さて、エンブレについてはDから下げたりすりゃ済むので、ご自分で試してく
ださいね。
今日は発進。

多分、多くの方がSで発進することはしてるんだろうと思う。この方法も、あ
る程度アクセルの踏み込みが大きい時は有効。
だけど、街中であまり踏まなくて済む場面で、スポーツライクに、というかマ
ニュアル車の発進と似たような感覚でクルマを出すには……。
Sのまま軽くアクセル踏んでくと、2500回転付近でシフトアップしていく。
こうなるとATらしいタラタラした発進となる。
ここでよくSでHOLDして発進する人がいるようだが、これは2速発進と同
じで、ある程度回転が上がるまでの出足が鈍い。そりゃそうだ。2速なんだか
ら。
もちろんLのHOLDからいけば良いんだが、操作が結構難しく、慣れないと
ギクシャクする。こりゃ走行会とかスポーツライクじゃなく、スポーツで使う
ポジションかと。

なのでSのまま発進。
ある程度回転が上がると2速にシフトUPするので、その感覚を覚えること。
で、覚えたら、シフトアップしたところで空かさずHOLD。
すると2速でHOLDされる。HOLDしてるんで、4500くらいまで踏め
ばいい。
そこそこの加速するよ。
あとは、HOLD解除で3速にシフトUPして、巡航に移ったらDでさらにシ
フトUP。
回転計は1600くらいを指して、優しい感じの走りとなるはず。

ちゃんと2速で引っ張れるから、簡単だけど効果は高い。

もちろん、ATだってシフト操作していいのよ。
昔は過渡期だったこともあり、色んなトランスミッションがあった。今だって
ATでパドルシフトとかって普通にあるでしょ。あれを使うも、俺の今話した
使い方をするのもどちらも変わらんよ。
使い方はあなた次第だ。色々試して『走り』にも拘りを持ったらいいさ。

AT仲間よ、進め!


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