獅々丸の雑記帳
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| 2006年01月27日(金) |
獅子丸、獅子の歯噛みをして、獅子吼(ししく)する。 |
詳しくは書けない。 ここの文章にどれだけの証拠効力があるか分からんから。悪いね。
俺は男女平等な人間じゃない。 『男と女は違う』と教え育てられた。 『相手が悪くても女の子に手を上げちゃ絶対に駄目』と教え育てられた。 よって、女性の尊厳を踏みにじる下衆野郎は大嫌いだ。 とは言っても、俺は博愛主義でもない。『女の味方』ってのとは違う。 俺の世界の人なら、男でも女でも放っておかないけどな。
それと、争い事は嫌いだ。いや、痛いし面倒だ。 しかも、争い事は相手をそれこそ根絶やしにでもしないと必ず因縁が残る。 とは言っても、俺は平和主義ではない。『ヤる』と決めたらやる。 俺の世界の人となら、策士にも、遊撃部隊にだって進んでなる。
社内に俺の世界に属する人間がいるとは想像もしなかったんだろう。 昼行燈で、しかも他との接触を面倒臭がる男に、よもや親しい人間がいるとは 思わなかっただろうな。 迂闊。 俺は下衆野郎を許さん。
年収にして俺の約4倍の下衆野郎、『金は力』そのものなので、その抵抗も激 しいだろうが、どんなに激しく抵抗しようが俺は最後まで手を抜かずにやる。 これから3週に亘って追い込み猟。 それでも駄目なら差しで勝負。 これが失敗すりゃ、俺は飛ぶんだろうが、飛んだらすぐに株主になって狩りを 続ける。 絶対に逃がさんよ。
俺は、やっぱり社会人として『上手く』生きられないっぽいわ。 『上手く』生きていくには我慢や面倒が多すぎる。 『自分らしく』生きてこうとするのも考えもんだけどな。
期待していてください。
仇を取りたい訳じゃない。 俺が下衆野郎を許せないだけだよ。 色々、……勘弁な。
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