獅々丸の雑記帳
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2006年01月08日(日) SS君、ここに復活!

秘密工場にてSS君のその姿を復元する作業(参照:2004年11月25日(木)SS
君のミニカー)は続いていた。
それがとうとう完成したのだ。






全てがスペシャル仕様。ホイールは新型起こしだし、マフラーに至っては手曲
げスペシャル(笑)にて本物のVVCマフラに負けない価値を持った文字通り
『一本モノ』だ。
さらにディスプレイ台はインクラ付きで、そこにSS君が『パイルダーON』
する凝った仕組み。
さらに、さらにダクトの隙間からそのインクラが覗けるという懲り様。
画像の大きさの制限から、写真では伝わり切らないかもしれないが、SS君を
知ってる人なら思い出してくれ。まさにあの通りのミニチュアだ。
だってよぉ、Fバンパの白い三角したステッカの一番上の部分に並ぶ小さな文
字『VANTAGE』まで読み取れるんだぜ。
ほんと、所有者だった本人が一番ビックリ。

正直言うと、ここまでの出来を希望したつもりはなかった。つか、ただでさえ
破格の制作代にて、これは明らかにオーバークオリティであり、赤字間違いな
しであることが容易に想像出来るので恐縮……。(大汗)


ただ一言、『凄い』。
そして、これ以上嬉しいことはそうはない。

実は彼に作製を依頼した時、断られることが頭を過ぎった。俺のお安い提示額
と彼を取り巻く環境と……。
ただね、今だから明かすが、もし彼が受けてくれなかったら、SS君売却には
『悔い』が残っただろう。
手放すことについては『後悔する』。それは確実だが、しかし、逆にそれは仕
方のないことと出来た。しかし、後悔はしても悔いは残したくなかったんだよ
ねぇ。
微妙な違い、、、わかんねぇかな。(笑)
ま、いーや。とにかくこれで悔いはない。

『BOTSさん、本当に長い間ありがとうございました。』
獅子丸 拝

ちなみに以前作ってもらった(参照:2003年12月23日(火)X’masプレゼン
ト)SS君がこれだ。


この頃の俺はSS君を『ネオクラッシック』というテーマでモディファイして
いた。
路線変更により、完成には至らなかったが、その精神は今の暁さんモディファ
イテーマである『レトロレーシー』に受け継がれている。

……この先もずっと。


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