獅々丸の雑記帳
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| 2005年11月16日(水) |
クラブウォーズ/エピソード5定刻の逆襲 |
『定刻でございますので……』 この言葉で始まる年1回の定例行事でボクはもう随分と長いこと集計係をやっていま す。 会場内ではこの掛け声と共に本番が始まるのですが、集計係はそこまでが勝負です。 定刻からの勝負が多い世の中、反面、その時刻までを勝負としている人達もたくさん いるのです。 勝負事は好きではありませんが、やるのなら戦闘開始までに勝負を決めたい昭和の李 儒 獅子丸です。 皆さんご機嫌よう。 『我々は皆、女の手にかかって死ぬのか……(嘆)』この悲壮感が素敵です。
レトロレーシークラブ(仮称)以下ずっとRRCと書くことにするが、このRRCに ついて早速意見を貰えた。
『クラブ名:ヘンダーミラー友の会』 『会員資格:フェンダーミラーが一般的ではない車種に於いて、好きこのんでフェン ダーミラーをつけちゃった奇特な人及び、その予備軍』
ちょっとぶっ飛びすぎだ。(大笑) だが、良い線を突いてると思う。流石だ。 俺が目指しているのは旧車ちっくなモディファイなんだが、この『ちっく』がアバウ ト過ぎて文章化できなかった。 これをフェンダーミラーに絞ることで目指すモノが漠然とではあるがイメージできる。 つまり、頂点を『フェンダーミラー』に置いたピラミッド型クラブとすれば良いのだ。 モディファイの方向性は『フェンダーミラーを付けたら完成するような仕様』を目指 す。 こうしておけば、ある程度はその仕様が限定できるはず。 仮に旧車ちっくじゃないフェンダーミラー装着車が来ても、会則をそうと決めてしま えば、それはそれでよかろう。
で、実際にフェンダーミラーをつけるかどうかはやはり自由とするしかない。 フェンダーに穴を開けるし、ドアミラーは外さなきゃならんし、視界もどうなるか未 知数。当然下取りを考える人にはホイホイと出来るモディファイではない。
で、実際にフェンダーミラーを付けた人をプレミアム会員とする。差別化はステッカ ーとかで出来ないかな。 また、会にとってフェンダーミラーは神聖なものである(笑)という理念より、会員 のフェンダーミラー装着日は事情が許す限り『祭り(オフ会)』とする。
よって、 『クラブ名:未定』 『会員資格:フェンダーミラーが一般的ではない車種に於いて、好きこのんでフェン ダーミラーをつけちゃった奇特な人及び、その予備軍』 『補足事項:会員資格にある「予備軍」とは気持ち的にはフェンダーミラーを装着す れば完璧となるモディファイを楽しんでいる方であって、実際に装着するかどうかは 不問』 こんなもんでどうだろうかな。
問題は俺がプレミアム会員の資格を持ってないってことだな。(爆)
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