獅々丸の雑記帳
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| 2005年10月25日(火) |
りんぴょーとーしゃー |
特別に信心深い訳ではないけれども、科学で証明出来るものばかりを信じるんじゃ面 白くない。 神様は俺がいると思うときはいるし、俺が必要ないと思うときはいない。 そんな自分勝手なみんなのソーサラー 獅子丸です。 皆さんご機嫌よう。
今日は『世の中には危ないヤツがいるぜ。』ってご忠告。 先週の夜のことだ。 場所や諸々の詳細はあえて省くが、ま、割りとデカい道だと思ってくれ。 俺は確かに飛ばしてた。 周りに相当視線を払いながら走らなきゃいけない速度域だったよ。 前、追越車線にウザそうなのがいた。 俺はパスしようと左車線に入った。 左車線の前方にはトラックがいたんだが、それに当たる前に再度追越車線に出れるタ イミングだった。 しかし、俺が左に入ると、右のそいつが速度を上げたんだな。
ウダウダ書くつもりはないんで途中省くが、結局俺が左車線、そいつが追越車線で俺 が前に出たんだ。 俺の前はクリアだったんで、後はアクセルを踏み抜きゃ終わるはずだった。
『ぐわん』と暁さんが揺れた。
ケツだけ轍にハンドルを取られた感じって言えば分かって貰えるかな。 咄嗟的に右ドアミラーで異変を確認しようとした俺は、そこに己の車線に戻ろうとす る相手の車を見た。 確認できたのはそこまで。あとは立て直すので必死。 そいつがあっという間に消えたのは言うまでもない。 停められる場所で確認したら、右リアマッドガードに傷が。 サクッと削ったような平面の傷が、当たった時の速度を思わせた。 表現がおかしいかもしれんが、上手い当て方だ。 吹っ飛ばすつもりなら、もっとデカイ傷が残っただろうし、そもそも生きてなかった かも。 しかし、だとすれば尚更その所業は狂ってるとは思わんか。 漫画じゃねーんだしよ、やって良いことと悪いことの判断はつかねーかね。
最近のヤツラ(って言葉、あんまり好きじゃないんだが)、どうも無駄に粗暴なヤツ が多いよ。 そういうのが走る凶器を転がしてる。 皆さんもお気をつけて。
つーわけで、只今暁さんのマッドガードにはまるで『幅寄せに失敗したみたい』な恥 ずかしい傷が。 錆びる箇所じゃないんで、修理は後回しな。 すまねー。
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