獅々丸の雑記帳
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| 2005年09月04日(日) |
そりゃ酷ってもんだろ…… |
そろそろエアクリのメンテ時期なんでフィルター部を洗浄。 俺の使っているエアクリは、剥きだしタイプの周りにアルミのカバーが付いてるようなもんだ と想像してくれ。 アルミのカバーは当然タコアシからの熱よけってことだろう。 フィッティングは悪くないんだが、上側をタワーバーで押さえつけられている為、下側にある 純正エアクリを留めるステーなのかな?そことカバーのクリアランスが全くない、つか接触 してる。 クルマなんてもんは走行中は絶えず動きまくっているんで、柔らかいアルミは鉄のステー に削られて、もう少しで穴が開きそうな状態にまでなってた。(汗) とりあえずスポンジテープを貼ったが余り効果はないだろう。 いっそ削られて穴が開いちゃえばそれ以上の被害拡大はないし、そうなりゃある意味最高 のフィッティングだし。(爆) 洗浄してから乾くまで装着できんので、『その日のうちに』って訳にいかないところが難だが、 見た目も派手だし、なんたって吸気音が痺れるので他の物に替える気はない。
本日、明日からの出勤に備え、乾いたフィルターにオイルをスプレーしてたたんだ。 ボンネット開けた暁さんがいるガレージの前でね。
後ろを親子連れが自転車を押して坂を登っていった。 子供は小学4年生くらいかな。 日曜の午後にどこに出掛けるでもなくひでぇ格好してクルマを弄ってるオッサンを見て思う ところがあったのだろう。 俺の後ろを通り過ぎると父親に声をかけた。 子『ねぇ、お父さんも車のメンテナンスをやらなきゃだめだよ!』 親『・・・・・・(絶句)』 子『最近なんにもしてないじゃん。ちゃんとやらないと。』 親『うん。』
少年よ。 少年の見たオッサンは世間で言う『ちょっと変な人』だ。君のお父さんが普通だとオッサン は思うぞ。 でもよ、もし大きくなってもその想いが消えなければ、少年の愛車をどうぞメンテしてやって くれ。 嬉しかったぞ、ありがとう。
エアクリのフィルター部を取った時に撮った写真。 メカニカルでかっちょえーなー。にひ。

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