獅々丸の雑記帳
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台風一過の澄んだ空……にならん。(鬱) でもまぁ取り敢えず雨風は止んだことだし、ちと体調悪いしどーしようかなーと、思ってたら 太陽が出た。
よーし!んじゃアレを洗おう!! ってことで、洗濯洗剤を持ってアレをガレージの前に。
先ずは叩く。 地面に叩きつけたりもしたけども、叩くのが一番効率がいいんだね。 一見綺麗そうに見えたけど、細かい砂状のモノや埃が凄いや。
なんか、やってもやってもキリがなさそうなんである程度でやめて次の段階に。 洗濯洗剤をバケツの水に溶く。 アレに水を撒いて塗らした後に洗剤水をかけては手でゴシゴシ。 毛足が長いから指を立ててゴシゴシ。 束子なんか使っちゃ毛足を痛めるから自分の手の平でゴシゴシ。
ゴシゴシ ・ ・ ゴシゴシ ・ ・ ゴシゴシ
楽しい! ホースからジョ〜っと水を出して洗剤を流す。 泡がなくなるまでジョ〜っと。 念押しにさらにジョ〜っと。
水を含んだアレは思いのほか重くなった。 毛足に逆らわない方向に手で水を切る。 手刀を走らせるようにザーッっと。 これがまた楽しいんだな。こう、アレに右の手の平を押し付けるように力を込めたら、その 手を右に走らせる。 『ちぇすとぉぉ!』って掛け声を忘れずにな。 するとアレの右端から水が、そう今朝テレビで見た浜に打ちつける波のように飛ぶのだ。 ざっぱーん! ざっぱーん! ザリッ 『え゛?』 アレについてる金属プレートに手を引っ掛けた音。 『ちぃぃっ、まだ、まだだぁ。』 とアレの向きを変えて今度は左手で続ける。(馬鹿)
数分後、アレはフェンスにかけられた無残な姿を世界中に晒すことになった。 ははは、ざまぁみろ。ハァ、ハァ、ハァ。
って、題名とズレた内容になってるような気もするけどまーいーか。
心の洗濯って言うけどさ、汚れたモノを綺麗にするのって自分の心まで綺麗になった気が するね!(ウソでーす) あー気分爽快。
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