獅々丸の雑記帳
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2005年08月17日(水) 夏女、日焼けして皮が剥ける

レジンポリッシュ(以下、レジポリ)(参照:2005年08月02日(火)ケミカルウォッシュ)をボディに使っ
てみた。

暁さんのボディで一番気になっているところは右のリアフェンダ。
どういうわけだか、俺的にここだけが妙に磨き傷が目立つのだ。
使用方法には『冷えた状態で』って書いてあるが、この時期、何もしなくてもボディが冷えることは
ないんで無視。
若干『もしかしてムラが出来たりするんか?』と思いつつも、『ムラが出来たらコンパウンドで削っ
ちゃえばいいさぁ↑』と、呆けた顔で作業開始。

取り合えず新品のネルを用意して、これをレジポリ専用とする。前に書いたようにへんな甘い香り
がするし、いちいち洗って使いまわすより、それぞれのウエスを用意して使い分けた方が楽だか
んね。

最初はネルにドロドロの液をとって塗ってみる。
途端に広がる香りが『甘〜い』とスピードワゴンばりの攻撃。
塗り広げたら『乾いたら拭き取れ』と書いてあるが、経験上こういうケミカルは乾くと拭き上げ難い
し、乾かなくとも効果は余り変わらない場合が多いんで、塗った傍から吹き上げていく。

『ほほぉ!』こりゃワックス塗るより簡単で、ワックス塗ったような手触りだ。

良く見ると『コーティング剤』とも書いてあるな。
コーティングか、コーティングされれば動きは速くなるはず。(謎)ちとしたパワーアップだな。(誤)
傷がみるみる消える訳じゃないが、多分、細かい傷にレジポリが入り込み塗装面が均一になるこ
とで艶が戻ってくるような感じなのかな。きっと回数を重ねるとさらに良いんだろう。
右だけってのも変なので、左のリアフェンダも施工。ヌメピカ。にんまり。

気を良くした俺はボンネットへの施工も試みる。
『コンパウンドは入っていません』の説明書きがあるし、『汚れを落とす場合は少し強めに力を入
れて』と書いてあるんで、気合と根性だな。
面倒なんで、今度はボンネットに直接レジポリを垂ら〜す。
後は、ネルを己の掌と同化させる想いで磨く、磨く、磨く!

『わぁん。せんせぇっ、ネルが真っ赤になりましたぁ↓(泣)』

コンパウンドが入ってないのに、塗装落ちた?フェンダは大丈夫だったのに、やはりボンネットは
ダメかよ。
ロドのボンネットってアルミなんすよ。そのせいなのか、どうも塗料の乗りが他の部位と違うんだ
よね。
ロド関係のBBSなんかでは『経年劣化でクリア層がなくなって』って文字をたくさん見るんだが、
俺はこれに懐疑的。
タグチ社長はロドを見て、『このクルマはクリア混ぜ吹きなんだな。』って言ってた。
混ぜ吹きってのはクリアを最終上塗りしないで、塗料に混ぜて吹く方法。所謂クリア層はない。
で、ボンネットはその材質ゆえの塗料の乗り難さか、材質ゆえの熱でもって他の部位より痛みが
早いか、塗料が落ちやすいんじゃないかな。
『気になるなら上からクリアを吹いちまえば落ちなくなるよ。』とはタグチ社長の談。
つーわけで、気にならない俺は一皮向けて?綺麗になった暁さんを見てにんまり。
甘い匂いもコパトーンっぽいっつーたらコパトーンぽい気がしてくる。

ん〜、夏っぽくて可愛いじゃん!


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