獅々丸の雑記帳
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| 2005年07月01日(金) |
人の心の中に踏み込むには、それ相応の資格がいる |
そしてこう続けた。
『いくつになってもそういう事に気付かずに人を傷付けるものさ。』
ああ、分かってるよ。 そして、所詮『他人事』への想いは、例えそれがどんなに真摯な心から出たもので あっても、『他人事』としか受け入れて貰えない場合が多いってことも。
しかしねぇ、それでも気にかけずにいられない。 そういうことってあるだろう? その相手にとって何の得にも支えにもならないと分かっていてもだ。
俺のSS君って恐ろしいほど格好いいな。 あらためてジッと見てそう思ったよ。 悪いがヴィヴィオってクルマがじゃない。たしかに素体としての素性のよさはあるん だろうが、SS君の格好よさはSS君という唯一無二の存在としての格好よさだ。 大袈裟に言えば、たとえ不動車であっても充分に価値がある格好よさ。だと思う。
すげぇクルマだよ。 こんなクルマと過ごせたことを感謝する。 ありがとうな。
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