獅々丸の雑記帳
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2005年06月11日(土) 1本、芯をどーん!とね。

早速、暁さんのストライプの相談&見積もりをお願いしにデカルコさんを伺った。
お久しぶりの店長さん。「ヴィヴィオはどうしたの?」と言うので経緯を話す。
「じゃ、これからはロードスター1っ本で行くんですね。」と笑ってくれた。(感謝)

俺のイメージするアイデアをデザインを見せながら意見を乞う。
実現可能とのこと。

『(にひ。)』

ただ、地の白いラインはスッテカーではなく、塗装の方が良いとのこと。
費用は若干お高くなるものの、今回は大物であること、色が白であること、曲面の多い
車体であること等からどう考えても塗装がお奨めとのことなのだ。
もちろん俺に異論はない。つか、そういう意見を聞くために伺ったのだから。
「塗装じゃ元に戻せないじゃん!」って思う人もいるかな?(笑)
実はね、ロドスタの赤は塗装が弱く、仮にステッカーで施工しても、それを剥がした時に
は貼ってなかった箇所との色違いは避けようがないことは覚悟の上なんだ。
だから、「元に戻せない」はどちらの手法でも一緒ってことだな。

塗装はデカルコさんの使っている工場で行うことになる。
塗装ならタグチ社長のとこでってことは今回に限っては考えられない。なぜなら塗装時
のマスキング作業もデカルコの社長さんが監督するから。
つまり、手法は塗装でも、その位置や幅なんかはデカルコさんのお仕事ってことさ。
で、出来上がったラインにステッカーで細かいこちらの希望を落としていくことになる。

『なんか、お店の主旨と違ったお仕事でスミマセン。(汗)』と言う俺。
「いやぁ、たまにはレプリカじゃないのも楽しみですよ。」と社長。

問題はやっぱり資金調達。
今回のは大物なんで、ある程度の費用は覚悟していたものの、提示された見積もりは、
約その倍!
来年はまた車検なんで大掛かりなモディファイは出来ない。(費用的に)
今年なんだよねぇ……うーむ。

関係ないけど虎流来の写真を貼っとくぜ。

うむ、可愛い仔だ。

暁さんの塗装状態、デカルコさんもいたく褒めてくれた。
昔ながらの半練りワックスを使ってコマ目に洗車してるのみだと説明する俺に、『洗車、
上手いんですね。』だって。

嬉しいなぁ。(^−^)


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