獅々丸の雑記帳
INDEX|過去|未来
| 2005年05月08日(日) |
靴のサイズが合わないの… |
SS君、いきつけのタイヤ館でパンク修理……の予定だったんだけど、ダメ。 新品発注の運びとなった。(泣) 本当は左右とも換えるのがセオリーなんだけどいかんせん回せる予算がない。 幸い山はまだあるので、右後輪1本のみの交換とした。 FFだから後ろは転がってるだけだし、きっと大丈夫だろう。大丈夫に違いない。 うん大丈夫だ。(自己暗示) ところがですな、SS君の履くこのサイズ、普通に店頭在庫してないのさ。 今日は納期の確認が出来なくて、正直いつ入るかは分からん。 俺としてはSS君を置いていくことは問題ないんだけど、お店側としては何日も 預かる訳にはいかんし。
「テンパー履かせていいですか?」と店員さん。 『い・いや、ちょっと待って。SS君にテンパーは嫌だ。あの、今日のパンクタイ ヤ、どうにも直らん?』と食い下がる俺。 「保証は出来ませんが、絶対に法定速度で走ってくれるのならそれでも良いで すよ。」と笑う店員さん。 (そりゃ無理だろ?法定速度内って悩むことじゃないはずだけど、正直無理だ ろ?) 『し・しかたないっすね。テンパで。』ガックシうな垂れる俺。
という訳で、SS君はいま、生まれて初めてテンパーを履いてます。 それはそれは……何と言うか……いや、なんとも言えないみっともなさ120% です。 SS君も恥ずかしいのか、心なしか右後ろ足を隠すように引っ込めてるかのよ うな姿がさらに哀愁を誘います。 しばらく我慢してなぁ。
明日から急遽出動することとなった暁さんを洗車。 ふぃ〜。
|