獅々丸の雑記帳
INDEX|過去|未来
『ありゃ、まただ・・・』 朝目覚めた時、俺は布団のなかで異変に気づいた。 枕元には脱ぎ捨てたパジャマとタオル。 そう、俺はまた真っ裸になっていたのだ! なんとなーく、なんとなく……体がびしょびしょになる程の汗をかいたのは覚えてる。 が、その後の記憶はいつものようにない。 ほんと、不思議な俺。
でだ。 目覚めがすばらしく良かった。 最近、どうも疲れが残っているような目覚めで、ウダウダと朝を過ごしてた。 それがすっきりと気分も爽快。 手を握ってみる。 むくんだような、少し力の入らない状態も消え去ってしゃきしゃき動く。 体も軽いぞ。 うーん、快調!! 前日に良く寝たことよりも汗をかいたことの方が起因してると思われる。 なんか体を春用に切り変えた感じ。 ま、冷静に考えればどっかがおかしいんだろうけど、もしかしたら俺みたいな体質もあるんかも 知れないし。 なんか、人間っぽくなくて良くね?(笑)
|