獅々丸の雑記帳
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| 2005年03月02日(水) |
Viva La Revolution |
僕達はこの時代に生まれた意味知るすべ持たずに 過ぎ去る時間など気にせずにひとねむり 四角い空の下でいつもどおり 太陽は窓の外をあざやかに照らしまた新しい一日もたらし 脱ぎっぱなしの靴はいたところで空飛べるはずもないし はるか遠くの地では残酷な日々が続くのにこんな僕達 ちっぽけな壁を目の前に立ちすくんでるような 海の向こうの空赤く染まる頃こんな僕達 ちっぽけな壁なんざぶちこわして次のこと始めよう さあ
そう あの頃なら遠く見えた鳥の場所へ届きそうで 今は体流れる この気高い赤い血を燃やして
勇気を持ってかかげた誓い 鼻で笑うように流れる世界 駆け抜けよう共にこんな時代 塗り替えるのは僕達の世代 そう一人暗い部屋でうずくまったまま 何もせずにそれじゃ臆病なまま 時間が解決するって言ってそのまま 見て見ぬふりしてるならこのまま ここに立ってる意義が欲しかった だから僕達必死で戦った 勝ちとった小さなプライドポケットに詰め込んで またここに立ってみる すこし誇らしげな顔の自分がいる 満面の笑みを浮かべているキミ達がすぐ目の前に見える
さあ 目指す先へ光が差し雲がちぎれ見えたならば 耐え切れないほどの数の痛み 胸に抱きよせて
しがらみなく過ごした少年時代の絶え間なく響く笑い声も 無責任に描いた夢も過去の話今じゃもう 鳴りやまない頭痛のたねは増え 膨らみ出す時間の波におびえ 逃げ場探す暇さえなく刻一刻と刻む流れにゆられ それでも僕をそっとつつみ込むキミのむくもりずっと 続くのに 届くのに 僕は止まったきりで何もせずに それじゃ始まらない ねむりの中に救いはない だから僕は自分の意志で歩く不思議と今は戸惑うことなく
そう あの頃なら遠く見えた鳥の場所へ届きそうで 今は体流れる この気高く赤い血を燃やして
時には冷たい風強く吹きつけていても 外には悲しい雨ふり続いているとしても 優しい鳥の声がほら目覚めを誘っている 僕らは動き出してまた何かを始めるでしょう
〜 lyrics by Kenji Furuya 〜
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