獅々丸の雑記帳
INDEX|過去|未来
「頑張れ」って言葉は嫌いなので昔から余り使わない。 理由は簡単。 頑張れって声をかけたい時は、その人は頑張らなきゃいけない状況になってるから。 そんな状況は多分本人にとってキツイ状態だろうから。 頑張れって言われる様な状況なのに頑張れっていうのはどうにも居た堪れない。 先日テレビにテニスの松岡と卓球の福原が出ていた。たまたま観てきたんだが、この ふたりが揃いも揃って「試合中に頑張れと声援されるのは嫌」だと言っていた。 俺は同じ想いの人がいて嬉しかったよ。
頑張る必要なんてないんだよ。 そのままでいい。 そのまま、ある時は激しく、ある時はゆ〜っくりと進んでいけば良い。
音の似た言葉で「がんがれ」は良く使う。 2チャン用語だと思う人もいるらしいが、少なくとも俺の周りでは10年……いやもっと 前から普通に使われた言葉だ。 意味は「ガンガン行け!」とか「ガンガンやれ!」。 ガンガンは突き進んでる状態を音で表したものだろうな。 頑張れを使う状況で、この「がんがれ」で代用できる場面は少なくない。
『がんがれ!』、いい言葉だな。
|