獅々丸の雑記帳
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G−SHOCKが好き。 というか、時計が好きでね、収集に随分と金を使ったよ。 芸能人の持ち物としてとかで紹介されるような馬鹿高いのは持っていないけど、合計 すりゃぁ安い新車を買えちゃうくらいはつぎ込んだね。 有名どころではROLEXなんてのは聞いたことあるでしょ?もち持ってました。 なんで「ました。」って過去形かって言うとね、みんなクルマのパーツに化けちゃった! アナログで残ってるのは売り物にならないようなのが数本だな。(笑)
Gは良い時計だ。ROLEXと比べても遜色ない出来。値段は関係ないよ。 日本が世界に恥じることなく出せる貴重な時計だと思ってる。 さらにさらに、人に譲るのにも値段が張り込んでないんで、気がねなく貰ってくれる人 が多い。数本はあげちゃったけど、それでもまだかなりの本数があるG。 一番のお気に入りがこれ↓。

型番DW−5600C−1V、通称「スピード」。 スピードってキアヌ・リーブス主演の映画、知ってます? 彼が映画の中でこのGを付けていたことから先の通称で呼ばれてるんだ。 特に俺が持っているこの型番は、現在新品で入手出来る復刻版とは違うんだな。 裏蓋がスクリューバックっていうシステムでずっしりと重い。文字盤が透過式のバック ライトじゃなくて豆電球(俺のはオレンジ←分かる人は分かる)でライトON等の違いが あり、本物のスピードモデルってことで「真正スピード」なんて言われることもある。 余談だが、稀に「真正」を「真性」って書いてる人がいるが、間違いな上に何となく恥ず かしさを伴うので“即座に”直すことを薦める。深い意味はない。表皮・・・間違った、表 記を直しさえすれば良いのだ。 ま、細かく言うと俺のはキアヌが付けていただろう691モジュールではなく後発の901 モジュールなので、本来の意味の「真正」か?と問われれば疑わしいのだが……。
これね、貰い物なんす。 ある友人の家に遊び行った時に沢山のGの中からこれを見つけた。今でこそ安い価 格で取引されてるが、当時はプレミアがついたとんでもない価格でやり取りされてたし、 実物を手に取って見るのも初めてなくらい貴重なGだったんだ。 どうもね、一番人気のある「蛙」コレクションには目もくれず、「スピード」に感嘆し続け る俺の姿が余程哀れだったんだろう。 彼は「それは獅子さんが持っていた方が幸せそうなんであげます。」と言ったんだ。 冗談でもなさそうだし、断ったんだけどね、最後には持たされて帰ってきたんだ。
随分と前にベルトループが切れちゃってね、他のGを使っていたんだけど、最近新品 のベルベゼを衝動買い。(あ〜ベルベゼ……懐かしい響きだ) 早速装着し直して、また俺の腕に戻ってきた。 やっぱ落ち着くよな、この大きさ、この重さ、フィット感。にひひひ。 『真正スピード』狂か……確かに俺にお似合いだ。
以上、Gオタクな雑記でした。(笑)
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