獅々丸の雑記帳
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2005年01月31日(月) 今は甘やかしていこう

今日で今年の1月が終わり。亜門の闘病生活も2ヶ月目に突入。
薬は効いている。
あとはこの量を段階的に減らしていっても症状が出ないかどうか、だ。
引っ込め、ヘルニア!

ジステンバーについては最終検査でも「白ではない」という結果しか得られなかった。
保菌者であるには間違いなく、それが今もって進行してるのかが分からない、と。
ジステンバー……犬をまともに飼ったことのある方なら分かると思うが、幼犬時に罹ればほぼ
間違いなく死ぬっていう怖い病気。
だから予防接種は当り前のようになっていて、長年犬を飼ってきてはいるが、この病気に罹る
なんて思いもしなかった。
亜門、うちでのワクチン接種においてアレルギーを起こして死にそうになったことから、その時
には既に保菌者だったのだろう。
つまり、それよりずっと前に亜門は生き残ったのだ。
はじめて見たよ、ジステンバーに罹った生きた犬を。
その代償は大きい。
多分、必死に生き残ってきたはずなのに与えられた代償はデメリットばかりだ。
「完全に治すよい治療法はありません。体力を保たせる事がおもな治療になります。」だとよ。
クソッ。

色んなもんを捥ぎ取られて生きていくのなぁ。
お前、番犬にもならず、覚えも悪く、歴代の我が家の飼い犬でも1・2を争う馬鹿犬だ。
だけど、お前が捥ぎ取られてきたいくらか分でも、俺が別の何かを捥ぎ取ってきてやるよ。
で、ゆっくり死んでいこうや。


帰宅後、SS君の窓ガラスを綺麗に拭く。
『窓が綺麗なだけで事故を起こす確立が低くなるんだ。』な、頼むぜSS君。


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