獅々丸の雑記帳
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| 2005年01月28日(金) |
俺のシンクロニシティ |
「synchronicity」心に思い浮かぶ事象と現実の出来事が一致すること。 この国の言葉で書くと「共時性」な。 どう?日本語も捨てたもんじゃないと思わないかい?「共時性」、良い言葉でしょ?
俺、クルマの操縦は決して上手くないっす。 上手ければちゃんとマニュアル操って走ってると思うわけ。 あー、MTに比べてATが劣るとは思ってないよ。 でもね、俺はMTのシビックで走る面白さを覚えたのにクラッチの操作が下手で下手 で自分で嫌になっちゃったのね。今でも「乗ってみたら?」ってたまに申し出てくれる 仲間はいるんだけど、壊しちゃマズいから「俺、乗れない」って言って断るの。 そんなんだから俺の愛車とのシンクロって言うのは、クルマの挙動が伝わってくると かは根底にはもちろんあるんだけど、操縦性そのものよりもそれよりもっとメンタルで リリカルなシンクロな訳よ。 イーストンの「フィジコォ、フィジコー(音符)」じゃないぞ。リリコォな。舌は歯の裏側に 軽く当てて巻くんだぞ。コラッ!奥歯じゃないぞ。前歯だぞ。だぁ〜っ上の前歯だっち ゅーの、ってか器用だなお前。
なので当然愛車と同化しながら声もかけちゃいます。 つーか、俺は歩いててコケそうになったのを上手くリカバリ出来たときなど、自分に 「今のはようやったぞ!俺の体!」って念じるので、シンクロした相手にも声かけるの は自然かも。 俺は俺であり、マシンはマシンとしての自我がある(←この辺がもうかなり病気(笑)) にもかかわらず、俺から伸びた神経コードが彼女(愛車)達に絡んでいってるって画。 例えるなら大友さん風。(爆) 俺はステアリングをギュっと握るわけだが、逆にフルバケなんか愛車に抱きかかえら れてるような感覚があるもんな。 んで、声に出して『ギュっとしていてね〜ダーリン(音符)』なんて林檎を唄いながら、 頭ん中で『いくぞ!』『おー!』なんて会話をしちゃってんだな、多分。 俺の足がアクセル踏むと彼女のアクセルワイヤが動いて俺と彼女の回転数があが るのな。
かーっ、なんか文章にするとおもいっきり『サイバー野郎』だな。 あぶねーぞ、俺。(大汗)
化学式?に詳しい人、教えて! 俺、理系のことはさっぱりなんでもし分かる人いたら教えてください。 「おなら=屁」の化学式?があれば教えてください。 おならにはメタンガスとかも含まれるんですよね?ということは、おならを構成する気 体?の集合体になるんですか? なんか気になったらすごく知りたくなったんですが、ネットで検索してもヒントも得られ ませんでした。 よろしくお願いします。
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