獅々丸の雑記帳
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2004年12月14日(火) クインっと

後ろに白いMR2がくっついた。AWなMR2。
妙にペッタンコなんで目を凝らしてみると、車内にジャングルジム搭載!
こりゃぁ、背中にファンネル搭載してるMS級にヤヴァげだ。
つか、MR2ってこんなにデカフェンダーだったっけね?こりゃ、ワンパーナインって言うより
ストラトスだよ、ストラトス!ちっ、格好いいな、ぢぐじょ。

大排気量のえらく速いクルマにつかれても、追い抜いてもらって当り前のことなんで、心は
余裕シャクシャク。
そういえば、シャクちゃんはお馬鹿キャラやめちゃったのか?やたらと綺麗なボディライン
を売っている(「やたら」は「売っている」にかかる。「やたらと綺麗」ではない。つか見たこと
ない。悔しかったら見せてよ、シャクちゃん)が、あれで大丈夫なんだろうか?

逆にMR2ぐらいだとSS君でも何とかなるんじゃなかろうか?と、いや、実際は何ともなら
ん時が多いのだが、気構え的に『おっしゃーこいー!』になっちゃって後ろがどうも気になる。
ところが、やっぱりこう渋いクルマに乗ってる人は分かってるねぇ。ギリギリ近付いてこない。
程よい距離を開けてる。こっちが踏めば踏んだだけ綺麗に付いてくる。

でね、視線のほとんどはバックミラーに釘付け。
だってさ、SS君がコーナー曲がってしばらくするとMR2がそこに現れるんだけど、それが
キモイ!
いや、存在がってわけじゃなく、クルマの動きが。
クルンっていうか、クリンっていうか、グニャンというか、とにかくキモイのよ。
『い、いま、どう曲がった?どう曲がったのよぉぉぉ!!!』(汗泣)<臭そう

流れ星、とーっても神秘的だった。ありがと、神様。


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