獅々丸の雑記帳
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この間、仕事で久しぶりに電車に乗った。 相変わらずこのなんとも変チクリンな乗り物にやっぱり違和感を抱き、精一杯逃げようと ドアにもたれかかって外の景色を見ていた。 とは言っても地下鉄なんだなぁ。見えるのは黒い陰の中を行き過ぎる黒い景色ばかり。 それでも車内の奇妙な景色よりは随分とマシだった。 次は下車駅。 ここで電車は地下から地上へ這い上がる。 『もうすぐだぁ。やっと降りられる。』
電車は河にかかる鉄橋を渡ろうとしてた……その時。『んっ?』私は自分の目を疑った。 そこにはデカーくお山がいた。 なんだ?どんなマジックだか知らないが、通勤時に途中で見える距離して25kmはお山 に近い地点から見るよりも、それはずっと大きく私の目に映った。 なんだか分からんけど、どうでもいいや。 やっぱお山は綺麗だなぁ。なんか心に綺麗なパワーが入ってくる。
また近いうちに遊び行く! 待っててちょーだい!!
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