獅々丸の雑記帳
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美獣人漫画。 ハルベリーのキャットウーマンも観たいぞ。ついでにヘルボーイも。
んなこたぁどーでもいいやな。
皆さんは真っ暗な道って走ったことあります? ライトを消したらもう全く先が見えないような真っ暗な道。 そんな道を通ったんです。 そんなに明るいライトじゃないけど、それでもSS君が照らす世界だけが頼り。 『頼むぞぉ!』ってな感じで爆走。
そんな時、ふとSS君の元気がないのに気付いたのだ。いや、走りそのものにではない、 だけど何となく何かが違う。寂しい感じがするのだ。 私の不安はSS君に伝わり、その速度はみるみる落ちた。 約束の時間を大幅に過ぎていた私は、瞬間的に時計に目をやる。 『頼むよぉ〜』
ダッシュボードにあるはずの時計が消えていた。いや、実際は時計の電球が切れていた。 いつもそこで薄いグリーンに光る時計がないだけでこうも寂しい景色になるのか。 理由がわかった私は再度爆走モードへ。 『電球ならある。帰ったら直してやるぞ!頑張ろう。』
明るい街へ出て一息つく。 なぜだか切れていたはずの電球は輝きを取り戻していた。 上品な薄いグリーンのこの照明、本格的に切れたら紫色にでも換えてみっか!? ウソウソ。
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