獅々丸の雑記帳
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2004年10月05日(火) 闇のパープルアイ

美獣人漫画。
ハルベリーのキャットウーマンも観たいぞ。ついでにヘルボーイも。

んなこたぁどーでもいいやな。

皆さんは真っ暗な道って走ったことあります?
ライトを消したらもう全く先が見えないような真っ暗な道。
そんな道を通ったんです。
そんなに明るいライトじゃないけど、それでもSS君が照らす世界だけが頼り。
『頼むぞぉ!』ってな感じで爆走。

そんな時、ふとSS君の元気がないのに気付いたのだ。いや、走りそのものにではない、
だけど何となく何かが違う。寂しい感じがするのだ。
私の不安はSS君に伝わり、その速度はみるみる落ちた。
約束の時間を大幅に過ぎていた私は、瞬間的に時計に目をやる。
『頼むよぉ〜』

ダッシュボードにあるはずの時計が消えていた。いや、実際は時計の電球が切れていた。
いつもそこで薄いグリーンに光る時計がないだけでこうも寂しい景色になるのか。
理由がわかった私は再度爆走モードへ。
『電球ならある。帰ったら直してやるぞ!頑張ろう。』

明るい街へ出て一息つく。
なぜだか切れていたはずの電球は輝きを取り戻していた。
上品な薄いグリーンのこの照明、本格的に切れたら紫色にでも換えてみっか!?
ウソウソ。


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