獅々丸の雑記帳
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別に速度計が右に水平になるようなスピードで走りたいわけじゃない。 そんな速度で走りたいなら、なにもSS君でなくて良いんだ。 ケツを振りながらガードレールに激突する恐怖に耐える趣味もない。 出来ればスキール音だって邪魔なくらいだ。 タコがビンビン跳ね回ってくれれば、速度計が真上を指すか指さないかで充分。 クラブマフラーが奏でる胸のすくような排気音と、他のクルマでは聞くことの出来ない スーパーチャージャーの咆哮。 窓を開けて、これらを聞きながら走ることが出来さえすれば良い。
ワクワクするんだ。 この歳になっても、こんなにワクワク出来る時間を持てることが嬉しいよ、ホントに。
譲れない物だとか、人生の何だとか、そんな格好いいもんじゃないのよ。
愛車で走ってると楽しいの。 そこから見る景色を見るのが好きなの。 ただそれだけ。
だからこそ、おいそれとは他人を入れさせない私の聖域。
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