獅々丸の雑記帳
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2004年08月03日(火) Sanctuary

別に速度計が右に水平になるようなスピードで走りたいわけじゃない。
そんな速度で走りたいなら、なにもSS君でなくて良いんだ。
ケツを振りながらガードレールに激突する恐怖に耐える趣味もない。
出来ればスキール音だって邪魔なくらいだ。
タコがビンビン跳ね回ってくれれば、速度計が真上を指すか指さないかで充分。
クラブマフラーが奏でる胸のすくような排気音と、他のクルマでは聞くことの出来ない
スーパーチャージャーの咆哮。
窓を開けて、これらを聞きながら走ることが出来さえすれば良い。

ワクワクするんだ。
この歳になっても、こんなにワクワク出来る時間を持てることが嬉しいよ、ホントに。

譲れない物だとか、人生の何だとか、そんな格好いいもんじゃないのよ。

愛車で走ってると楽しいの。
そこから見る景色を見るのが好きなの。
ただそれだけ。

だからこそ、おいそれとは他人を入れさせない私の聖域。


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