獅々丸の雑記帳
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直線番長って言葉がある。大概がそれを悪いものとして使う場合が多いよね。 でも、そうばかりじゃない。 直線番長でもなんでも速いことは事実のなのだ。 現に『直線番長』には大概こう続く、『コーナーは遅いんだぜ。』
んじゃ、そいつがコーナーを私と同じ速度で走れたら? 私はコーナーも遅いよ。 結論 : 私の負け
あのクルマは直線番長。そのクルマが自分と同じ車種でしかも同じ様な仕様だったら? 結論 : 私の負け
コーナーを速く走るのは難しい。 対して直線を速く走るのは簡単だと、そう思っているのかな? 例えそうでも、私の負けは負け。 実際は簡単でもない。 コーナーが私と同じくらい遅かったとして、私は40キロでそこに入る。 対して直線番長は80キロでそこに入る。 当然、コーナーに対するアプローチの技術は直線番長の方がはるかに上。
分かるかな? 速さとはきっとそういうことだと思うんです。
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