獅々丸の雑記帳
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| 2004年07月05日(月) |
コラッ道路に物置くな! |
心臓麻痺で私が死んだら……あれ?死んだら…死んだらもうどうでもいいや。(爆)
車検中のSS君と交代して今日から暁さんが通勤のパートナー。 右折してステアリングを戻してクイッとアクセル踏んだら、『がんっ・ゴンッ!』という音と 共に下から突き上げる衝撃が! ビックリしました。すぐにバックミラーに目をやるも後続車がぞくぞくといて良く分からん。 何か金属で出来た塊が落ちていたのは確か。 すぐにクルマを停めて降りて見る。リップスポイラーは割れていなかった。 ということは位置的には、ロアアームバーに大ヒットだと思う。
ちと残業気味だったので時計を見やる。 『この時間に開いてるのは……』 携帯のメモリをピッピピッピと検索して…『困った時はここしかない!』と電話。 社長さんはありがたいことに、待ってるからゆっくり来なさいと言ってくれた。 店には新人さんだろうか?見たことのない若い兄ちゃんがいた。 社長は手際よく下回りを点検していく。 『ん!ロアアームバーだけだね。走行に支障が出るような傷はないよ。』と太鼓判。 ただアライメントは狂った可能性が否定できないので、自分がそう感じたら調整なさいと。
やっと安心できた。ホントにありがたい。 『自身の多分大丈夫』と『プロの大丈夫』じゃ全然信頼度が違うんだよね。 なんかホッして脱力〜。 若人に誘導して貰ってケツから道路に繰り出す暁さん。 左手には社長が笑いながら手を上げてくれてた。 私は出来るだけ分かるように深々と頭を下げてから、ステアリングを握る手に力を込めた。
『さぁて、出航!』
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