獅々丸の雑記帳
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最初見たときはそれが車庫に入るとこだった。 夜も更けてあたりは真っ暗で、道路に面したガレージにバックするそれの前半分だ けがぼんやりと見えた。 MR2、AW11に見えたそれは、運転手が“左の窓”から顔を出して狭いガレージに ケツから消えていった。 『もしかして1/9だったのか?』
道が詰まった。 数台先の車が中央線をはみ出して“何か”を追い越している。 そこは数日前、あの奇妙なMR2(?)を見た場所だった。 なんかワクワクする。 とうとうSS君のワンボックスが右に膨らんだ。 ゆっくりと左端から姿を現し始めた白いMR2。そしてその“左ドア”が開いて“運転手” が正に降り立つのを見た!
間違いない、このAW11、左ハンドルだぁ。 こんなん始めて見たぞ。ラッキー!
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