獅々丸の雑記帳
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「○さんの家って○○○ですか?」 彼女は私の顔を見るなり元気な声でそう尋ねた? 最初の○は私の苗字であり、後の○○○は我が家の最寄の駅名だった。 実際には○○○っていう地名はない。 が、正しい地名を教える気はさらさらなかったし、第一話すのが面倒くさい。 「そうだよ。」嘘ではないのだから良いだろう。
ところが話はこれで終わらなかった。
「○○○の○○ですよね!?」 彼女の口から次いで出た言葉は私の住処の住所を言い当てていた。 ちなみに前の○○○は先ほどの駅名で、後の○○が住所である。 これには正直驚き、不覚にも話を続ける言葉を発してしまった。 「そうだよ!なんで知ってるの!?」
『……なぁ、お前のせいだぞ。』とSS君に語りかける私。 『獅子丸ガ、イツモ置キッパナシダカラ悪インダヨ!』とSS君。 『にゃははは』 『ニヒヒヒヒ』
ま、いっかー!(笑)
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