獅々丸の雑記帳
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掲示板の書き込みを読んで、前から書くきっかけを待ってた告白をする。 なんできっかけを待っていたかと言うと、私が社用車を使った時の話だから。 若干名といえ会社の人にもここはバレてるんで。(^^;;;
会社に某国産大手メーカーの某車があります。 えっと「3兄弟」ってヒントで分かる人は分かるかと。 たぶん普通に言えば『まぁまぁ良い車』の部類に入るんだと思います。 個人的には魅力を感じませんが。 で、どんなもんだろう?と試したくなるじゃありませんか。 どのくらいのレベルで『出来上がってる』んだろうと気になるじゃありませんか。
160巡行でステアリングブルブルです。まったく収まりません。気が抜けない。 130くらいまでならなんとか気持ちいいです。 コーナリングの性能は晴天路面ドライ直線でドカッと踏んでガツンとシフト落として ブレーキゴンっと踏んでクイっとステア切ったらズババァァァ〜っと情けなーくリアが 流れていきました。 物凄〜く遅い速度で。(--;;; もっと走りに振ったグレードがありましたね、あれならずっと違う感触なのでしょう。 だけどね、あまりにもお粗末な足だと思った。
この国ってさ、車ってモノが急に入ってきた。荷馬車の代わりになるモノとして。 クルマが発展していく中で荷馬車の役割とともに、もう一方の大切なスポーツとし ての歴史を置き去りにして、だ。 今では各メーカーともスポーツ車と呼ばれる車を作ることは出来る。 出来るんだけど、そうじゃない車を作る時には全く別の次元で車を製作してるかの ような印象を受けるんだよね。 そして、ユーザーも間接的にそれを望んでいるような気がする。 私が勝手にそう感じるだけだし、車へ期待するものも人それぞれだから他人様の チョイスに何も言わんけど。
クルマは何に使おうが『走る』ための道具っす。 決められた予算があるのならその中で一番『走り』に気を使って作って欲しいと思 いませんか? 内装なんかちゃっちくたって、ナビが付いてなくたって良いじゃん。 その分、しっかりした足回りと疲れないシートが付いてた方が良くない?
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