獅々丸の雑記帳
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通勤中、前後をゴミ収集車に挟まれた。 東京都の収集車は青いんです。えと細かく言うと運転席の部分は白くてゴミを 入れる場所が青い。 カブトムシで言うと角の生えてるとこが白くてそれ以降の体が青いって感じ。 え?頭から生えてる角か、その後ろの場所から生えてる角かって? そんなんどっちでもいいよ。好きな範囲で想像してくれ。 あ、ホイルも白いので脚は白くした方がいいかな。 まぁいいや、とにかく青いのよ。でね、SS君も青いんだな〜、これが。(−−;;; でっかいゴミ収集車とちっちゃいゴミ収集車とでっかいゴミ収集車みたいな。 なんとなくブルー。 近くに集積所があるから対向車もゴミ収集車が多い。 見るとすれ違い様に手を上げて挨拶してる。前車、SS君を抜かして、後車。 それはそれでなんとなく腹立たしい。(って勝手だなお前) 我慢しきれず5台目が通り過ぎるときに、前車への合図に合わせて私も元気に 手を上げてみた。『おいっす!!(ワクさんに追悼)』 当然対向車のオジさんは怪訝な顔。『あいつ、勘違いしやがった。(笑)』はたま た『あれ、知ってるヤツかな?』って感じだろうか。
はずれー。ワザとだよ!(爆)
ところでゴミって『護美』って当て字を使うでしょ。 護美箱なんて使い方は美を護る箱って感じで良いとは思うんだけど、ゴミにして みれば、美を護るために捨てられる存在ってことになるよね。
美を護るために捨てられる……か。なんか寂しいね。
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