獅々丸の雑記帳
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私は自分を馬鹿だと言ってきた。それは本当。 40km/h制限の道を40km/h以上の速度で走るから、馬鹿そのものです。 で、法を遵守する方からは「50ぽ100ぽだ、ばかものめっ!」と言われる話をする。
片道2車線、中央分離帯がある交差点。私は右折ラインに入って右折待ち。 進行方向の道はこれまた中央分離帯のある片道3車線の道路。つまりはデカい交差点。 私の後ろにはもう1台右折待ちの車。
見ると進入したい道を横断する横断歩道に自転車に乗った男子学生が差し掛かっていた。 それを確認した上で、私は対向車が切れたので右折をはじめた。 なぜなら、その横断歩道は交差点から車1台分奥まって設置されていたから。 歩道前でしっかり停車。学生を待つ。 しかも、後続車のことを考えて私は真ん中の道に進入するラインを取った。 後続車は同じタイミングで一番内側のラインに入れば良かったはずだから……。 ところがこの後続車の阿呆、私の後ろに付いてきて停車。 思いっきり対向車の直進道路を塞いでる。『……(絶句)。』 少年は優しいことに中央分離帯のことで停止してくれた。 私は手を振って『行っていいぞぉ。』とサイン。 少年は進み始めた。
と、その時っ!!
左の視線の隅に何かが映った。 私と後続車を巻いて大回りで原チャリが一番外側のラインに進入。 一時停止もしないで走りすぎた。 自転車の彼との距離はだいぶあったものの、びっくりしたのか急停止! 原チャリの彼には余裕があっての行動なんだろうけど、感心できない、つーか、正直言って 頭にきた。
『馬鹿。アホ。死(ピー)、こらっ!』
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