獅々丸の雑記帳
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| 2004年02月05日(木) |
この一線を越えるのか? |
SS君という素晴らしい愛車に加えて、暁さんという愛車も手に入れた私。 両方とも私とすりゃ丸っきり別物で、どっちがどうとか比べることも全くない。 ところが一点だけどうしても気になるところが出てきた。 この後の記述は具体的な書き方が出来ないけど、分かる人は分かってください。
暁さんで走る場合には気にもならない『そこ』で、SS君は止まる。 クラッチを交換した元気なSS君は、10万キロ近いエンジンでも簡単にそこまで到達する。 いや、それが出来るクルマであることが分かって、私がそう走らすんだ。 ほっつぁさんに教わりながらも、それをSS君に施さなかったのには訳がある。 そこの施工は止まることを防止出来るだけで、その先の加速を得れるものではないから。 そして、そこで止まらないSS君を手に入れた私は、次はその先の加速を欲するから。
もしSS君と暁さんが同じクルマなら、そこまでならSS君、その先は暁さんと使い分けること も出来ただろう。 でも先に書いたように、ふたりは比べるもなく別物。走る速度で使い分けは出来ない。
加速するSS君、アクセルは床までたっぷり残したまま『そこ』に到達しアクセルを抜く。 途端に世界が逆回転しヘボな奴らがSS君と私を抜いていく。
どうするよ、SS君よ。
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