獅々丸の雑記帳
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2004年02月01日(日) 舞い散る埃、舞い上がる勇気、砕け散る誇り。

体を震わす排気音(エグゾーストノート)。
耳をつんざくスキール音。
排気ガスとタイヤの焼ける臭い、いや私にとっては匂いだな。

多くの人に嫌われるこれらは、不思議と私を落ち着かせる。
落ち着きがひと区切りすると、今度は何ともいえない高揚感。
私よりきっと若いに違いない彼らを見る。
暴れまくりリアを振り続ける愛車の中で、スピンから立ち直ったコックピットの中で、
彼らは己の進む先だけを睨みつけ前へ進むためにアクセルを踏み続ける。
その姿が私の渇いた心に勇気をくれるんだ。
『お前は、一体どこ見て走ってんだ・・・。』ってさ。
嬉しくて泪が出るよ、全く。(笑)

風呂に浸かりながら声に出してみる。
『キュキュッ、ヴォォォン!!』
『ボォォ、ン、ボォォォオン、ヴォン、ヴォォォオオオオン!!!』
それはSS君とも暁さんとも違うマシーン。

よーっし! 私の戦闘機(バトルマシーン)は、まだまだ走れるぞぉ!


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