獅々丸の雑記帳
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2004年01月24日(土) 無口な先人に教えを乞う

『人体の不思議展』だっけかな、を観てきた。
すんごい行列でさ、入場までに小一時間かかったよ。
なんだかディズニーランドにでも来ちゃったのかと勘違いする混み様。
私ね、食事するのに行列並びはようしません。
けど、子供の頃からこういう○○展みたいなのはジッと待つタイプ。
スーパーカーショウ、モーターショウ、大恐竜博、待ちで泣き入れた事なし!

しかしまぁ、なんでまたこんなに混んでるんだろう?
展示品は新技法で作られた人体標本。
特別な樹脂で固められたその標本は液体に浸かることなく、匂いもなく、色もそのままに
展示会場に立っている。
もちろん、標本というからには模型じゃないよ。
興味ない人にとってはどちらかというと『気色悪い』展示会だと思うのだが。
これが怖いもの見たさっていうんかな?
ま、きっかけは何でもいいよね。
標本を通してでもいいじゃん、自分の体を知るということは大切なことだよ。

だからね、ただ「気持ち悪い〜」じゃなくてちゃんと観ような。
んで、出来ればこの物言わない標本さん達に敬意を表しましょう。

愛車転がして、飯喰って、話して、笑って、夜空見て綺麗だと感じる。
あ〜、生きてるって良いじゃんね〜!!(笑)


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