獅々丸の雑記帳
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| 2004年01月19日(月) |
しろがねに久しぶりに乗ったのでインプレ。 |
結論。(おい、いきなりかよっ!) 冷静に判断するとSS君よりも数段いや数十段マシな状態であーる!(爆)
内装も綺麗だし、なんかクルマがしっかりしてるよなぁ。 エンジンもマフラーも力強いぞ。 驚いたことに低回転時のトルクがSS君よりある気がする。 というか、気のせいじゃなくて下は厚いよ。これはインクラのせいかな。 SS君は初期型のインクラに換装してて、E型のインクラの方が低速トルクが良い感じ だって聞いたこともあるし。 それとも3.3万キロのエンジンってこんな感じなのかな?とにかく走り出しが力強い。 足回りもちょっと軟らかいと言えばそう言える程度で、しっとりとしてて乗り味も良いし、 変に剛性UPをしない限り文句ないかな。 鳥かご入れてるSS君よりよっぽどロールが少ないし。 ま、その分ボディがねじれてる訳だけど。(笑)
問題はタイヤだね。(悲) しろがねのパワーを全然地面に伝えられないよ、このヘボタイヤ。 今日みたいな濡れた路面だとコーナー出口でアクセル開けるとホイルスピンするし、 1速でのスタートから2速で煽り入れるともうまっすぐに進まないほど空転する。(呆) SSってシステムはタイヤが滑るのご法度なんす。 ギヤ固定は出来るものの、変に保護回路が入っているので、タイヤが滑ってアクセル 開度に変化がないと勝手にシフトUPしちゃうの。 分かりやすい例としては、道を横断して水が流れててそれが凍って帯状のアイスバー ンが出来てるとするでしょ。 そこを2速で走ってくる。で、そのアイスバーンの上に乗るとタイヤの抵抗が軽くなって SSが誤動作、勝手に4速へシフトUPする(回転数下がる)。 で、そこを抜けるとまたも抵抗がかかることでモアパワーが欲しいのかとSSは考え2速 へシフトダウン(回転数上がる)。アクセル開度一定だとね。 そりゃクルマはガックンガックンするね。 だからタイヤは滑らせないことが大事で、滑った場合はアクセルを踏み込んで待ち、 グリップが戻ったら(勝手にシフトダウンする)アクセル緩めてやる必要があるんだな。 グリップ戻ってからシフトダウンするまではCVTのタイムラグもあるから考えること盛り 沢山。 大体ね〜滑ってるときにアクセル開けたままってのは、はっきり言って怖いっす。 だからそうならないようにグリップが大事なの。 あーそうそう、やる気ないときは滑ったらアクセル少し緩めて、とにかく何度もシフトを UP方向へ入れる。 すると、クルマがへな〜って動きになってコントロール可能になるから。 ただ後続が走る気満々の時は追突されっかも・・・・・・。 タイヤ替えてちゃんとしろがねのパワーで地面を蹴ること。 そうすりゃダッシュでSS君を置き去りに出来るはず。 CVTやクラッチが繋がる瞬間に少しショックを感じる時があったけど、まだ修理がどう のって段階じゃないやね。
ビストロって言うかこの場合ヴィヴィオか。 ヴィヴィオってやっぱり良い作りしてるなぁ。しかもノーマル状態ですごく良い。 若いエンジンと純正のNew足、欲しいなぁ。
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