獅々丸の雑記帳
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| 2003年12月23日(火) |
X’masプレゼント |
もう2年前くらいのことになります。 マイナーな車種であるために模型や玩具では商品化にならないヴィヴィオを、1/43モデ ルとして世に送り出そうと情熱的に活動される男がいました。 彼のHPではリテイクを繰り返しながら少しずつ形になっていくヴィヴィオのレジンモデルが 随時配信されたものです。 私はそのスピリッツに感激し、何の力にもならないことは分かっていながら『完成の暁には 2個密売』して貰うことを半ば強引に約束させました。 『必ず買う!』と。
今日、青い包装紙に包まれたX’masプレゼントが届きました。 包みをそぉっと開けてみると、中から『私のSS君』が出てきました。 譲って頂いた2つのうちの1個を彼にお願いして完成品にして頂いたスペシャル仕様。 お願いしたのはあえて今の姿ではなく、あの当時の黒銀ツートンのSS君。 細かいところでは実際の姿と違うところがあります。 しかし、そんなことは大した問題じゃない。 他のヴィヴィオとは一線を画す黒と銀で彩られたツートンボディ。 ボンネット先端にある特徴的な4本の銀のライン。
紛れもない『獅子丸の愛車、SS君!』。
もうね、私のボキャブラリーと下手な文章ではこの嬉しさは表現できません。 手にした者だけが得ることの出来る最上級の喜びです。
サンタクロースはやっぱりいるね。 それは時には夢見る子供達のためだけじゃなく、夢見る馬鹿オヤジのためにも舞い降り てくれるらしい。 本番は子供達の相手で忙しいのだろうね、少し早いけど、素敵なクリスマスをありがとう。
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