獅々丸の雑記帳
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兄妹のなにげない会話途中だったと思う。 ポロっと口から出た。 「実はさ〜、お山の下りでコーナーミスって、お釣り貰ってハーフスピンしちゃった よぉ・・・・・・」 最後の「・・・・・・」の部分は、まだ話しが続く予定だったのだ。 しかし、夜叉丸はそれを許さなかった。 彼女の口からは間髪入れずに次の言葉が吐き出されたのだ。
「だっせー!」(火暴)
身を案じる言葉とか、労をねぎらう(何でだ?)言葉とかが欲しかったわけじゃな いけどよぉ。 あまりにも、あまりにも、ど真ん中直球ストライクで唾飲み込んじゃったよ。(泣)
SS君に傷ひとつ付けずに回避したんだぜぇ。(これは本当) 現場を見てる娘がいたらきっと惚れちゃってたぜぇ。(それは嘘) いーんだ、いーんだ、もっと上手くなってやるモンね。
しかし、「だっせー」なんて言われたの何年ぶりだろ? 元気にやんちゃしてたあの頃、よく言われたな。 だっせー、か。へへへへっ(笑汗)
寂しい時、なぜか口ずさむあの曲。 『はぁてぇし〜な〜く・・・・・・』はぁ。
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