獅々丸の雑記帳
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そのお姉ちゃんは並々ならぬ雰囲気を醸し出してました。 なにせニコっともしないで、鋭い目線をギャラリーに浴びせていたからです。 綺麗な顔をしているのでなおさら怖い。 スタッスタッとクルマを回りこんで歩いてくると私のまん前にきてクルマに 寄りかかった。 ビシっとした目線を私に照射する。 私との位置は非常に近い。自然と睨み合いになる。(なんでじゃ!) 以下、獅子丸的お姉ちゃんとの妄想抗争。
姉『さぁ、あんたも早く撮りなさいよ。』 獅『あんだぁお前、ガンつけやがって俺に文句あんのかぁ?』 姉『目線くれてやってるうちに早く撮りなよ、このタコ。』 獅『俺はお前なんか撮りたくないやい!つか、そんな車も撮りたくないぞ。』 姉『意気地なし。』 獅『てめぇ、ニコッともしないで、歯に青海苔でもついてんだろっ!』 姉『ばーか。』 獅『ぐっ・・・・・・』 姉『ふん(勝ち誇り)』 獅『ぎぃぃぃぃ(歯軋り)』
次のカメラに目線を飛ばすお姉ちゃん。 忌々しそうにそのブースを後にする獅子丸。
数多くいたお姉ちゃんの中で、これから先モーターショウを扱った雑誌に 目を通したときに見つけられるのは多分あのお姉ちゃんだけでしょう。 そういう意味ではあの娘は大したものです。 記録ではなく、記憶に残るような・・・・(爆) がんばーれ、お姉ちゃんズ。
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