獅々丸の雑記帳
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2003年10月28日(火) 英雄にあこがれ

うちの会社、ある部署の若い子達の間でSS君の話題があがったそうです。
直接の感想を聞けなかったのは残念ですが、ざっくばらんに言うと、『私は変わってる』
ってことらしいです。(おひ)
理由は「なぜ、軽自動車にこうまでするのか?」ってことらしいです。
「そりゃ金がないからだよ〜」って面と向っては答えるでしょう。
しかーし、本当は軽自動車である意味があるんです。
確かに自動車税は安いし、燃費も良い。でもパーツはアルミ・タイヤなどメジャーな部品
ならいざ知らず、そうじゃない物は大して安くはありません。
採算ベースがきつくて高価なものもあるくらいです。
それでも軽自動車である意味がたくさんあるんです。
その最たるものが軽量であることと、非力であること。
どこかのサーキットに持ち込まなくても、ビンビンエンジン回して、キビキビ走って、ガ
ツンと停まれること。
私にはとっても良いバランス。自動車とは自らが動かす車よ。
インプは速いよ、エヴォも速い。
けど、「速い」と「動かす」は別モンさね。

『踏めねぇ豚はただの豚さ。』(笑)
格好いい!獅子丸って格好いいっ!!
『が、私は『ただの豚』です。』
えー、格好悪い!獅子丸って格好わるーい!!

格好わるくて良いじゃないですか。
私、これからも格好わるく生きていきたいもんです、ハイ。

あ〜、もし彼らの言う「こうまで」ってのが、SS君の外見を指すのなら・・・・。
『そりゃお前、男が自分の好きな子に入れ込まないでどーすんのよ?』
そう言ってやりたいです。(笑)


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