獅々丸の雑記帳
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今日のSS君はとてつもなく調子が悪かった。 もうブレーキ踏むたび心臓がドキドキビクビクもんでした。 で、とうとうやっちゃいましたよ。 信号が赤になってブレーキをギュッと踏んで停止したら・・・・
スコンっ(心の音、実は無音)
しーーーーーーーーーーーーーん(無音、つか恐怖の静寂)
どっきーーーーーーーーーーーん(擬音、鼓動of心臓)
ドォォッ(流れ落ちる滝の音<嘘。汗の流れる音、実は無音)
ひぇぇぇ〜。 ドキドキしながらシフトノブに手を伸ばし、リリースボタンを押す。 『おっ、押せるぞぉ!』 アブさんっ・・・間違えた、南無さんっ!! 一気にPまでシフトを動かす。 『うぉぉぉ、動いた〜。偉いぞSS君!』 ※あとで気付いたが、ここはSS君を褒めるとこじゃなかったっす。
キーを1回OFFにし、も1回火を点す。 『キュキュ、ボォン、ボォォォォォ』
焦った。 心構えは出来てるつもりだったけど、やっぱり焦るなぁ・・・・。
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